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多和田秀弥よりご報告。

スタイルブックが発売になる11月2日より、

多和田秀弥は多和田任益に芸名を改めることになりました。

 

僕は、生まれた時は苗字が違いました。

いろんな思いがあって、途中から授かったこの多和田秀弥という名前で必ず活躍してやる!という気持ちでデビュー前からずっと自分なりに邁進してきました。

 

でも最近はただ純粋に芝居が楽しくて、表現できる場を与えてもらえることが心から幸せで、以前内側で抱えていた妙な意地のようなものはいつからか消えていきました。

今制作中のスタイルブックの中で自分を振り返る作業をしていてそのことに気づきました。

そして、これから自分にはもう必要なくなった荷物を降ろし、その分新たな宝物をもっともっと集めていけるようにしたいと思いました。

それで、心機一転、新たな芸名を名乗ることにしました。

 

多和田任益。

 

読みは今のまま、タワダヒデヤです。

なかなか読める方はいませんよね。

 

実は苗字もすべてガラッと変えることも考えましたが、手塚国光役の先輩である和田琢磨さんが最初に呼んでくださった「たわちゃん」と、多くの仲間が親しみを込めて呼んでくれる「ひでや」、この2つの音はファンの皆さんも愛してくださっているので、大切にしたかったんです。

その上で、ヒデヤと読める漢字を探して周りの方と相談して決めました。

 

素敵な役を任せていただき、僕と出会ってくださった方の心に福をもたらしたいという思いがつまっています。

 

下の名前に使われるのは珍しい渋い漢字だし、正直まだ僕自身しっくりきてないけど、2つとない、ずっと愛していける名前だと思っています。

 

応援してくださっている皆さんを戸惑わせてしまうかもしれない変化だと思いますが、僕自身はもちろん、僕自身の大切なもの、多和田秀弥として培ってきたものは何も変わりません。

そしてあと1カ月は、多和田秀弥として最後の役である黒の時代 太宰治を誠心誠意、生き抜きます。

 

これからも、たわだひでやを宜しくお願いします。

 

P.S.

新しいサイン考えるのだけ、今苦戦してます。苦笑

でもスタイルブックのイベントでは新しいサインをファンの皆さんにお届けしますね。