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舞台「いとしの儚」振付参加決定

Stage

舞台「いとしの儚」に、振付担当にて多和田が参加させていただくことになりました。

是非チェックしてください。

 

【出演】
鈴次郎:鳥越裕貴
儚:鎌滝恵利
鬼シゲ:辻本祐樹
ゾロ政:山﨑晶吾
鬼婆、お鐘、妙海、地蔵菩薩、その他たくさん:原田優一
青鬼:久ヶ沢徹

 

【STAFF】
作:横内謙介 演出:石丸さち子
美術:松生紘子 音楽:かみむら周平 振付:多和田任益(梅棒)
照明:山口暁 音響効果:天野高志 衣裳:西原梨恵 ヘアメイク:武井優子
演出助手:本藤起久子 舞台監督:久保年末 岩戸堅一(アートシーン)


【公演スケジュール】
2021年10月6日(水)~10月17日(日) 全15ステージ(予定)

10月6日(水)18:30開演
10月7日(木)18:30開演
10月8日(金)18:30開演
10月9日(土)13:00開演 18:00開演
10月10日(日)13:00開演 18:00開演
10月11日(月)休演日
10月12日(火)18:30開演
10月13日(水)18:30開演
10月14日(木)18:30開演
10月15日(金)18:30開演
10月16日(土)13:00開演 18:00開演
10月17日(日)12:30開演 17:00開演

 

●会場:六本木トリコロールシアター


<チケット料金>全席指定8,800円(税込)
<一般発売>2021年9月18日(土)10:00~
<お問合せ>info@le-himawari.co.jp
<主催>る・ひまわり https://le-himawari.co.jp/

 

◆あらすじ
三途の川で、青鬼(久ヶ沢徹)が、あるロクデナシの男の話を語る。 
その男の名は件(くだん)鈴次郎(鳥越裕貴)。 
女にも金にもだらしない博打打ちで人間のクズ。 
人間としては最低だが、博打の神さまに気にいられ、博打では負け知らず。 
ある時 鈴次郎は、人間に化けて賭場に来ていた鬼シゲ(辻本祐樹)と勝負になり、
「絶世の美女」を貰えることになった。 
その美女は、鬼シゲの知り合いの鬼婆(原田優一)が、墓場の死体を集めて、ついさっき生まれて死んだばかりの赤子の魂を入れて作った女。ただし、この女は100日間抱いてはならない。魂と体がくっつくのにきっかり100日かかる。 
抱かなければ人間になれる。抱いてしまうと水になって流れてしまう。 
女は「儚」と名付けられた。人の夢、儚し、のハカナ。 
そうして始まった鈴次郎と儚(鎌滝恵利)の、歪な100日間の物語。 
鈴次郎のライバル、ゾロ政(山﨑晶吾)との戦いが、2 人の運命を更に狂わせていく…。