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幽劇

おはようございます。

 

一昨日、9月3日 上海にて『幽劇』無事に大千秋楽を迎えることができました。

 

改めまして東京、上海公演にお越しくださった皆さん、東京千秋楽公演生配信を見てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

日本に帰国し、気温差にびっくりしつつも空港でみかてぃ、いまりん、健介、郁巳と牛丼を食べ(笑)、乗り慣れた電車で帰宅し、自分の寝床に着いた瞬間、あぁ終わったんだな、終えることができたんだなと感じました。

 

稽古から大千秋楽までが今までのどの現場よりもで一番短くて、一番長く感じた、そんな濃い期間でした。

 

ベッドに横たわってブログを書きながら少しずつ何かが身体からスッと抜け落ちていくこの感じ。

 

何やろ…何か、寂しい(笑)

 

 


さて、初海外公演。

 

初海外は絶対仕事で行くって決めてたから実現できて良かった。←小さな夢ですが(笑)

 

生まれて初めての海外、日本以外での初ステージ。

 

不安なこともありましたがたくさんのスタッフさんに支えられ、オリジナル作品 幽劇を無事にお届けできたこと、誇りに思います。

 

同じものをやっているのに日本とは一味も二味も違った空気感。

 

不思議やったけど、それがまた面白かった。

 

少しですが中国語にも初挑戦出来て、難しかったけど楽しかったし、それが中国のお客様に伝わった時はとても嬉しかったです。

 

国を越えてもたくさんのあたたかい声援と拍手、笑顔をいただけて、つくづく自分は幸せ者だなと感じましたし、とてもいい経験になりました。

 

謝謝。

 

 

 

稽古場からたくさん話して、考えて一緒にイクオとセイジのシーンを作り上げたひろき。

 

みかてぃと観に行ったテニミュで初めて会った時、いつか一緒にやれたらいいねと話したのが昨年の12月。

 

半年後に共演できるなんて…!

 

しかも、先輩後輩の役で…!!

 

聞いたときはびっくりしたけど、嬉しかったのめっちゃ覚えてる。

 

才能に溢れていて、舞台に立つと光輝くひろき。

 

普段、ちょっぴり不器用なところも可愛くて仕方なかった。(笑)

 

最年少ながらもセイジらしくみんなに負けじと熱く真っ直ぐにぶつけてきてくれて、一緒に芝居が出来て良かった。

 

次は一緒に踊れる日を楽しみにしてます。

 

ありがとうな。

 

 

 

大阪に住んでた中学時代、姉と握手会にも行ったぐらい大好きで憧れの存在の一人だったケンチさん。

 

この業界を夢見て、挑戦しようと思わせていただいた偉大な方と言っても過言ではない、そんなケンチさんと今回ご一緒できたこと、夢のようでした。

 

家族でライブに行っていたあの頃、23歳で同じ板の上に立つなんて全く想像もつかなかったな。

 

打ち上げでビールを注いで頂けるなんて…!!(笑)

 

本当に熱くかっこよくて、優しく、ユーモアに溢れている方で、常にみんなの先頭を突っ走ってくださる頼もしい幽劇の座長でした。

ありがとうございました。

 

次は一緒に踊ってみたいという新たな目標も密かにできました。にやり

 

よっしゃ、頑張るで。

 

 

 

 

もっと芝居で絡みたかった!、ぶつかり合いたい!と思う、魅力的かつ個性的な共演者ばかりでした。

 

…こんなこと中々ないで、ほんまに。(笑)

 

座長 ケンチさん、みかてぃ、健介、いまりん、涼星、しょーちゃん、ひろき、郁巳、宗兵さん、あらやんさん、アンサンブルの黒川さん、大岩さん、隈ちゃん、上海公演で力を添えてくださった村井さん、本当にありがとうございました。

 

この幽劇で、作品をみんなで作るということの根元を改めて強く感じることもでき、チームワークって本当に大事だなって思いました。

 

こんな素晴らしいみんなと出会えて良かった。

 

 

 

この作品を輝かせるために、僕たちのパフォーマンスが上手くいくように様々なことを考えて支えてくださった、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした!!

 

 

 

そしてありがとう、イクオ。

 

 

 

 


オリジナル作品 幽劇をみんなで必死に作り上げ、大千秋楽まで無事にやり切れたことを一つの自信に、感謝を胸に、またこの座組で作品を作れる日を楽しみに、僕も先へ進んでいきます。

 

皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

イクオ役、多和田秀弥でした。